マタニティフォトはいつ撮るのがいいか
マタニティフォトの撮影時期について、「いつ撮ればいいですか?」という質問をよく受けます。体型的にお腹が一番目立つのは妊娠8〜9か月ごろですが、体調との兼ね合いもあるので、一概に「この時期が正解」とは言えません。
妊娠7〜9か月が撮影しやすい時期
妊娠7か月(28週)以降になると、お腹の丸みがはっきりしてきます。9か月(36週)を過ぎると体への負担が大きくなるため、7〜8か月のうちに撮影を済ませておく方が多いです。
体調は個人差が大きいので、「この週数なら大丈夫」とは言えません。体調の良い日を選んで、無理のない範囲で撮影することが大切です。撮影中に休憩を挟むことも遠慮なく申し出てください。
屋外と室内、どちらを選ぶか
屋外撮影は自然光が使えるので、柔らかい雰囲気の写真になりやすいです。ただし、天候に左右されます。室内撮影は天候を気にしなくて良い反面、光のコントロールが必要です。
どちらが良いかは、求める雰囲気によります。自然の中で撮りたい場合は屋外、落ち着いた雰囲気を求める場合は室内が向いています。ご希望をお聞きして、一緒に決めましょう。
パートナーや上の子どもと一緒に撮る
一人で撮るマタニティフォトも良いですが、パートナーや上のお子さんと一緒に撮ると、家族の記録としての意味が加わります。上のお子さんがお腹に触れている写真は、後から見返したときに特別な一枚になります。
マタニティフォトは、その時期にしか撮れない写真です。体調と相談しながら、無理のないタイミングで撮りましょう。