光が変わる前に、シャッターを切る。
Pixel Amber
当店について

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光が変わる前に、シャッターを切る。

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清水 文子

清水 文子がPixel Amberを始めたのは2017年の秋でした。京都のスタジオを辞めて独立した最初の週、機材はあるのに依頼が来ない日が続きました。そのとき、近所の公園で夕方の光の中に立つ親子を見かけて、思わずシャッターを切りました。その一枚を見た母親が泣いてくれて、「これを仕事にしよう」と決めました。スタジオ名のAmberは、夕暮れ時の琥珀色の光から取っています。

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私たちの進め方
清水 文子

最初の2年間は、ポートレートより商品撮影の依頼が多く、食品や雑貨を撮る仕事が中心でした。それはそれで学びがありましたが、2019年の春に家族写真の依頼を受けたことで、方向が変わりました。三人家族の撮影で、末っ子がカメラを怖がって泣き続けたのですが、30分ほど話しかけながら待っていたら、突然笑い出した瞬間がありました。その一枚が、今でも自分の中で一番好きな写真です。それ以来、ポートレートと家族写真を軸に仕事をしています。

清水 文子は大阪府出身のフォトグラファー。美術大学でグラフィックデザインを学んだのち、京都の写真スタジオで5年間アシスタントとして働き、ライティングと現像の基礎を身につけた。2017年に独立し、Pixel Amberを立ち上げる。ポートレートと家族写真を中心に、日常の光を丁寧に拾い上げる撮影スタイ…

清水 文子
代表